グルメ・クッキング

広尾にて 山藤広尾店

二晩続けての飲み会だった。

昨夜は東京広尾の山藤広尾店。

こういうのに慣れてないので、いい写真が撮れなかったが、ここは和食、特に野菜のうまみを十分に引き出した料理を出してくれる。おいしい野菜に飢えている人にはお勧めだ。

東京近郊の有機野菜農家から、スタッフが毎朝収穫したてのものをもらって(時には自分で

収穫して)店に運び込んでくるらしい。

昨夜の最初の一品は「スナップえんどう」

写真は撮り損ねたが、シンプルに焼いただけのエンドウがしみじみおいしいんだなあ。

それから切干大根、小松菜のおひたし、焼き鳥は写真に撮れた。

Img_5275_6

あとは食べるのに一生懸命で、そんなことは思いつきもしなかった。

でもこの日の短角牛ステーキは美味だった。そこは記憶している。〆のご飯と味噌汁も。ついていた焼き海苔も。ああ、やっぱり思い出してきた。

昨夜は、10数年来の友人たちとの5ヶ月ぶりの宴会だったのだ。

ふだんはもっと頻繁に小規模飲み会を繰り返しているので、久しぶりということになる。

私ともう一人の環境に変化があったため、激励会というか報告会というのか、その話を肴に飲もうということ。

おいしい料理があると話がはずむ。

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心やさしき男たち

取引先の人たちと飲む機会が久しぶりにあった。

東京上野のこの店

居酒屋 月

http://sa-tsuki.com/index.html

あまり見たことのない日本酒が多い。

ということは、かなり足を運んで探し歩いていると見える。

〆に出てくるのが、会津の米を使った塩むすび。

おいしい米だ。会津坂下の五十嵐さんという人の米を直接買っているのだという。

この味を知ってしまったら、他の米は食べられない、魚沼よりおいしいと思う、とおかみさんが言う。

五十嵐さん、幸せだ。あなたの米に惚れてくれた人がいる。

今日のお相手の一人が、盆栽を趣味としている。

相当な腕前(?)らしい。その人に年下の上司が盆栽を教えてもらっている。

もう何年も数鉢の盆栽を預かっては枯らしてしまっていたが、今年になってようやく冬を越して、春芽が出た。その喜びを語る年下の上司。

植物も生きている、そのことがまさに実感としてわかったのだという。

心やさしき男たちであった。

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