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2012年5月 4日 (金)

オオカミは危険か?オオカミ生息地の人々

オオカミは世界各地に生息していますので、そこで生活していた人たちが日本にたくさん来られています。生活の中で、またアースデイなどでお会いするかたに尋ねています。

「オオカミは危険ですか?あなたの故郷でオオカミは人を襲っていますか?」

お聞きしたコメントをここに書き連ねていこうと思います。

ツルネンマルテイ(参議院議員) 「フィンランドには200頭くらい棲んでいるはずだけど、人が襲われた話は聞いたことがないです。」

 

●インドのラダック地方から来日している人(2011年アースデイ)「オオカミはこわい存在です。貴重な家畜を襲われたら生活ができなくなる」「人間を襲うから怖い、とは思いませんか?」「そう思ったことはない(笑)。オオカミは、人間は食べない」

中国東北林業大学(ハルピン)教授「中国人がオオカミを食べることはあっても、オオカミが人を食べるとは聞いたことがない」

中国東北部(旧満州)出身の中国人「裏の山にいるけど、怖くない。人が襲われたなんて聞いたことない」

 

●マグヌス・ヴェッセル(ドイツNABUウェルカムウルフプロジェクト担当)「ドイツには2000年ごろからラウジッツ地方に定着し、増え始めて10年たちますが、私はまだ見たことがありません。人が襲われることもありませんでした。」

CWニコル(2012年アースデイ・アースデイトークにて)「オオカミは礼儀正しい動物だ。人は襲いません」

ボストン出身アメリカ人(2012年アースデイ来場者)「カナダでキャンプしたときに、遠吠えを聞いた。ちょっと怖かったけどね」

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オオカミの生態」カテゴリの記事

コメント

 先日、恵比寿にあるトラウマリスというイベントスペース(基本はBAR)で料理研究科の南風食堂さんの主催で「オオカミと娘」展というイベントがありました。
http://traumaris.jp/space/2012/02/post-10.html

 その中で露木たぬきさんという動物をモチーフにした着ぐるみの作家さんをお招きして、オオカミの被り物を皆で作って被り、そのままオオカミの気持ちで会議をしようという催しがありました。
 そこにたまたまフィンランド人の男性が日本人のお友達(彼女?)とご一緒に参加されていたのですが、話を聴くとフィンランドではオオカミは嫌われ者なんだそうです。
 それでも特に駆除することもないわけですし、当のご本人も一所懸命に針仕事をしてオオカミの被り物を作っていました。

(ミ^ェ^ミ) さん

どうもありがとうございます。
記録しておきます。

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