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2013年11月

2013年11月24日 (日)

エド・バングス語録「オオカミは面白い!」

1988年アメリカ魚類野生生物局で、イエローストーン公園へのオオカミ復活プログラムの仕事を始めたエド・バングスは、誰に対しても「オオカミは面白い!」と言い続けた。

「どうしてオオカミを復活させることを謝らなきゃならないんだ?」

「野生生物局は、エルクやビッグホーンシープを西部のもといた地域に復活させることに大きなプライドをもっているじゃないか。どうしてオオカミ復活にはプライドがもてないんだ?」

「オオカミは注目に値する魅力的な動物だよ」

「オオカミは人間を襲わない」

「オオカミは土地利用には関係がない」

「オオカミは経済を侵害しない」

「家畜を食べるかもしれないが、ほんのちょっとだ」

「そのうえオオカミは魅力的だ。多くの人たちがオオカミを好きになるし、野生のシンボルと考えるようになる」

オオカミは面白い!

「WOLF WARS」 HANK FISCER著より

2013年11月12日 (火)

【オオカミに関する認識の違い】ルーマニア ミネソタ ディフェンダーズ そして環境省

「ティミッシュの物語」で、彼女を追いかけていた研究者は、

「ティミッシュとその家族は、食べるものがあり人間がオオカミの存在を受け入れることができるなら、オオカミがほとんどどこでも生きられることを証明した」

と書いていた。

また、

2000頭から3000頭のオオカミを州内に抱えるミネソタ州は、オオカミについてこう書いている。

Photo

イエローストーン国立公園へのオオカミ再導入に、重要な役割を果たしたディフェンダーズ・オブ・ワイルドライフは、シンボルマークにオオカミを象ったロゴを使用しているが、オオカミについて以下のように解説している。

Photo_2

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