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2013年11月12日 (火)

【オオカミに関する認識の違い】ルーマニア ミネソタ ディフェンダーズ そして環境省

「ティミッシュの物語」で、彼女を追いかけていた研究者は、

「ティミッシュとその家族は、食べるものがあり人間がオオカミの存在を受け入れることができるなら、オオカミがほとんどどこでも生きられることを証明した」

と書いていた。

また、

2000頭から3000頭のオオカミを州内に抱えるミネソタ州は、オオカミについてこう書いている。

Photo

イエローストーン国立公園へのオオカミ再導入に、重要な役割を果たしたディフェンダーズ・オブ・ワイルドライフは、シンボルマークにオオカミを象ったロゴを使用しているが、オオカミについて以下のように解説している。

Photo_2

ところで我が日本の環境省は、オオカミについての研究をしたこともない官僚たちが、「山と渓谷」誌のインタビューにこのように答えている。

Photo_3

また他のメディアが、このようなコメントを引き出している。

Photo_4

それらの環境省の回答を、メディアで見たのか、環境省へ問い合わせて回答を得たのか、長野県議会での永井一雄議員の質問に、以下のように答えた。

Photo_6

オオカミに関する研究、国際的な動向から、我が日本を省みるに、このような日本の行政機構の認識は・・・・

ズレすぎじゃね?

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自然・自然保護」カテゴリの記事

コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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