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書誌

2014年5月18日 (日)

オオカミと森の教科書

オオカミがいると地球はもっと素敵になる!

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ファンタジーや童話では、オオカミはいつでも悪者。

でも、オオカミの素顔を知っているひとは、案外少ない。

本当のオオカミは、仲間思いで愛情ゆたかで、ちょっぴりシャイ。

そして、地球上の森の「守り神」でもあるのです。

オオカミがキーストーン種として森を守る抜群の力を発揮することができるのは、一生懸命走る脚があるからです。

2014年5月10日 (土)

新刊案内「オオカミ 迫害から復権へ」

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2012年7月 1日 (日)

ナショジオ特集「オオカミとの戦い」と「オオカミを放つ」書評 池澤夏樹

だいぶ古い話題になりますが、「オオカミを放つ」が出版されたときに、

池澤夏樹さんが、毎日新聞に書評を書いてくれました。

著者の一人は大感激していました。

ファンだったらしいのです。

その後、ナショナルジオグラフィックに、「オオカミとの戦い」という特集が組まれたとき、

(イラストをよくご覧ください)

http://nationalgeographic.jp/nng/magazine/1003/feature02/illustration/index.shtml

ナショジオ編集部の副編集長にお会いしました。

そこで会話に、なんということか池澤夏樹が登場したのです。

「池澤さんの話の中に、ときどき出てくるんですよ。オオカミを放そうとしている人たちがいるんだよねえ」って。

書評を書いていただいたことをまだ憶えていていただいたようです。



「オオカミを放つ」出版が5年前、

「ナショナルジオグラフィック2011年3月号」発行が2年前

ちょっと古い話ですが、池澤夏樹の書評をどうぞ。

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